洗車


洗車 必要な道具

基本洗車道具

  • 雑巾(2枚以上)
  • ボディー用と車内用と準備します。ボディー拭き取りにはセーム革でもよいでしょう。 (ガラス内側を清掃する場合、新品雑巾が一枚必要となります。)

     
  • スポンジ (2個以上)
  • ボディー用とホイール用と2個、膝下ボディー洗車用のスポンジを準備しておくとなおよいでしょう。 (新品のスポンジは2・3日水に漬けて、やわらかくしておく必要があります)

     
  • バケツ
  • 長靴
  • カーシャンプー、ワックス
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    応用洗車道具

  • ブラシ (タイヤハウジング、フェンダーライナー洗車用)
  • ホイールクリーナー (洗剤)
  • タイヤワックス
  • 洗車後のガラスコート用品
  • 小型掃除機 (充電式)
  • ボディー鉄粉取り用の粘土
  • コンパウンド液体ワックス (しつこい汚れ、小キズ用)
  • パーツクリーナー、ブレーキクリーナー (取れない室内汚れ用)
  • 高圧洗車ガン (コイン洗車場に装備されているのでもOK)

  • 洗車 ワックス選びと作業

    固形ワックス

    多くの人に使用されているワックスで持続力も高い。 しかし、作業が大変であるうえ日差しに弱く、拭き残しがあると日焼けしてしまい取り除くのが困難となる。 熱に弱く、車のトランクなどに保管していると短期間で使えなくなったり、ワックス効果が低下するので注意が必要。

    半練りワックス

    固形ワックスと比べ塗り込み作業が簡単であるが、持続力は低下する。 しかし、拭きあげ作業も行わないといけないため、わりと半端なワックスとも言えるが、固形ワックスよりは塗りと拭きあげは作業は簡単。

    液体ワックス

    シャンプー後の拭きあげと同時に使える液体ワックス。 固形・半練ワックスに比べ持続性は期待できないが、作業工程が減り、かなりの時間短縮が期待できる。 頻繁に洗車をするのであれば、液体ワックスの方が使い勝手がよい。 コンパウンドが入ったワックスに、液体ワックスが使用されることが多い。

     

    拭きあげ・ワックス作業

    洗車をしたらすぐに拭きあげるのが基本です。 夏場など気温が高く水の乾燥が早い場合に拭き上げ作業が遅いと、洗車したのにもかかわらず水垢ができます。 ドア、トランクなども開けて、拭き残しがないようにしましょう。 洗車スピードが遅い方はブロックごとに拭き上げるか、天井、ボンネットなど平らなとこから拭き上げていく方法があります。 (例、天井→洗車→水→拭き上げ→ボンネット・・・) 『液体ワックス』はここで拭き上げに使う雑巾に染み込ませて、拭き上げ作業と一緒に行います。 色が濃い車(黒・紺)はセーム革を使えば、拭き残しも少なくキズも入りにくいでしょう。 特に濃い色(黒・紺)の車は乾いてしまうと水垢ができてしまい、困った方も多いはずです。